あらすじ
クリスマスイブの夜、
オフィスでひとり残業をしていた幹奈。
そこへ現れたのは、嫌味な同僚、良祐。
彼とは幼馴染みで幼い頃は仲良くしていたけど
良祐が嫌味ばかり言うようになってから
幹奈はずっと彼を避けていた。
「俺、今日、戸締まり担当だけど帰りてえから、
おまえも早く帰ってくれね?」
オフィスを追い出され、幹奈は帰宅する。
寛いでいると、なぜか良祐が訪ねてきた。
「開けてくれ。忘れ物を届けに来た」
幹奈は何を忘れていたのか──?
※R15
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【執筆期間:2010年→2026/5/22 改稿】