あらすじ

「マンガを語る言葉」はいかにして生まれたのか。60~70年代の「青年マンガ」の胎動に身を投じていた戦後世代。若き日の著者がいかにして「マンガ批評」という未知の領域を切り拓いたのか。本書は稀代の批評家・夏目房之介が、自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説の史論であり、「ガロ」「COM]からニューウェーブまでを説く。

連載情報

配信言語
シーモア
シーモア2026/05/23
  • 現在の作品僕らはマンガを言葉にしたかった 60~70年代マンガ史私論