あらすじ

美しいが、暴言で周りを傷つける王子ディアミド。 侍従であるキアラは、そんな彼と彼に傷つけられる者達に心を痛めていた。 思わず旧知の中である、宰相補佐のグレンに問いかけてしまう。 10年前ディアミドが産まれたばかりの頃、キアラがした選択は、正しかったのだろうか。 この作品は「傲慢王子が笑うとき」の前日譚になります。 侮蔑的な表現があります。苦手な方はご注意ください。

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小説を読もう2026/05/24
  • 現在の作品それでもあの日、守りたかったもの