あらすじ
突如、世界に広まった正体不明のウイルスによって、人々は「変異体」と呼ばれる怪物に変わり、人間を襲い始めた。
平穏な日々を送っていた隼人も、目の前で怪物に母親を喰い殺されてしまう。
そして深い絶望の中、なんと彼自身も変異体として覚醒するのだった。
ところが、覚醒したにもかかわらず、彼には自我が残っていた。
数年後、母親の仇を討つため、人々を守る警察の防安署に身を投じた隼人。
しかし彼はやがて、知能がない怪物と思われていた変異体たちが人間世界を支配しようと企てていることを知る。
果たして隼人は、仲間と共に人類を救い、再び世界に平和を取り戻すことができるのか――。