あらすじ

あるところに、かわいい赤ずきんがいました。 赤ずきんが森の中へ入ると、オオカミが待っています。 オオカミは深紅のマントの紐をほどき、赤ずきんを抱きしめながらいつも思うのです。 「しくじったなぁ。手を出すべきじゃなかった」 赤ずきんは嬉しそうにオオカミにたずねます。 「オオカミさん、私の呪いは美味しいですか?」 * ペローやグリム兄弟の童話『赤ずきん』の題材をお借りした話。

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小説を読もう2026/05/23
  • 現在の作品オオカミと赤ずきんは呪いの森で待ち合わせ