あらすじ

昔、起きたら真っ暗だったことがある。 失明したのかと思った。目を開けてるはずなのになにも見えないのだ。 目に手を当てる。ぼこぼこざらざら変な感触。 結果的にはものすごい量の目やにが出て固まっていたのだった。 そういえば、前の日、部活中に汚い手で何度も目をこすった。 目はだいじです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/23
  • 現在の作品ご近所づきあい