あらすじ

ベッドのあいだは、私の国。 そこでは私はお姫様で、毎日がちょっとだけ魔法になる。 きらきらのドレス、ガラスの靴、王子様、ドラゴン。 全部ここで起きる、私だけの小さな世界。 「お姉ちゃんには見えないけど、それでいい」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/23
  • 現在の作品二段ベッドの「中二階」