あらすじ

『宮古翠が目を覚ますと、窓の外で世界は滅んでいた。植物が文明を覆いつくす様を横目に、翠は未知の鳥に名前を付け、昨日買ったショートケーキのことを考えるのだった』 子供のころ全部が嫌過ぎて、毎朝トイレで「この個室の外だけ全部滅べ」と本気で願っていたのを思い出しながら書きました。 今でもたまに思います。

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カクヨム
カクヨム2026/05/23
  • 現在の作品新緑の終末