あらすじ

AIに「なぜ夏になるとパンツが蒸れるのか」と聞いただけだった。 それなのに気づけば、花火のことや、誰かと過ごした夏のことを思い出していた。 少しおかしくて、少しだけ切ない。 夏の記憶をめぐる掌編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/23
  • 現在の作品3代目夏のせい