あらすじ

夫のリュートは、ほぼ透明人間だ。 比喩ではない。本当に、首から下の体が見えないのである。 原因は、北の魔女に「いい体だから欲しい!」と言われ、体の像を持っていかれたから。 本人は全然気にしていないので、妻のセラフィナも普通に生活を送っていた。 そんなある日、かの北の魔女がまた訪問してきたのだった。 「お前、その体でよく結婚できたな?」 あ、それ、魔女様が言っちゃうんですね? 透明な体の男と結婚したセラフィナのことも、魔女は気に入ってしまい…? (お色気はないけど、一応R15にしてます)※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/05/22
  • 現在の作品夫は、ほぼ透明人間