あらすじ

地球温暖化が進み、春のこの時期でも常に50度が当たり前となった日本。 政府は日中の死亡リスクを恐れ、学生は夜間学校が普通となる非常事態が起きていた。 ただそんな中、如月氷は生まれつきの体質が体温0度であり、世界で1人しかいない逸材であった。 ただ、それとは真逆に太陽のような熱風を放っている、涙も全て蒸発してしまう女の子。 ただそんなことを話す暇もなく、突如として世界中のエアコンが全て暑さにより機能を全て失う。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/22
  • 現在の作品いつもの彼女は隅席で。 - 君の涙は俺だけに - 〜生まれつき体温0度の冷気を放ってる俺をクラスで対角線上の彼女だけは近づかない〜