あらすじ

※本作品は「アルファポリス」でも投稿しています※ ※基本的に三人称視点ですが、一人称視点になる話があります※ ※ファンタジーですが、一部現代道具「冷蔵庫」や「ギター」などが出ます。 そのような世界観であると、どうか寛大な心でお読み下さい※ ーーーー そこは様々な場所にダンジョンが自動的に生成される世界だった。 古くから世界の住人はダンジョンに挑み続ける。 唯一無二の特殊能力や道具があり、それは世界からダンジョンを通しての贈り物とされ『Dギフト』と呼ばれるようになった。 そして今も多くの者が命をかけてダンジョン攻略をする中、長い歴史の中で一風変わった者たちが現れ始める。 ダンジョンの宝には目もくれず、そこへ挑戦する者の救助や育成などのサポートに、遺失物や遺品探しなどを仕事とする者たちが。 攻略されたダンジョンは一週間のうちに消滅してしまう。 生存者以外を……亡くなった者や遺品を巻き込んで。 最強の一角と言われるギルド「送り手」は家族や大切な人、あるいは場所へ送り届ける事を信念とし、残された者や死なせないために活動するギルドだった。 しかし甘くは無い……。 同時に「送り手」ギルドは時に別の意味をもち、それは命を踏みにじった時に、身をもって知る事になる。 ギルド「送り手」は、Dギフトを目指す世界で宝には見向きもせずに、今日も誰かを助け、時に助けられながら、賑やかに日々を過ごしていくのだった。

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小説を読もう2026/05/22
  • 現在の作品ダンジョンが生まれる世界で、最強一角のギルドはダンジョン攻略以外の仕事をします。