あらすじ

ショッピングモールのゲームコーナーで、朔は汐見に「プリクラを撮りたい」と言い出す。 二十五歳男性としての体面を守りたい汐見は抵抗するが、「汐見さん、絶対やらなそう」と言われた瞬間、妙な意地でプリ機に乗り込むことに。 けれど、派手な加工やハートポーズに振り回されるうち、汐見は気づいてしまう。 朔が本当に確かめたかったのは、可愛く写ることではなく――自分がちゃんと、汐見の隣にいることだった。 少し不器用で、少し不穏で、けれど確かに甘い。 プリクラ一枚に閉じ込めた、ふたりの距離の話。

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小説を読もう2026/05/22
  • 現在の作品【BL】となりに写って~拗らせ意地っ張り男が溺愛中の同居人外とプリクラを撮ったら、隠していた本音まで爆盛れしました~