あらすじ

それは実家の押し入れの奥底から突然出てきた。 中学2年生の夏休み、私はシャープペンシルを何度も折りながら黒歴史ノートを夢中で書いていた。 今の自分でも読めない漢字、隠しきれずに漏れ出す厨二病。 「電撃大賞に応募する!」と息巻く私を全力で止めてくれた母の英断。 ※『源平天つ神物語 〜苦労人神使とヘタレ神が安徳天皇を神様へプロデュース?!〜』と合わせてお楽しみください。

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カクヨム
カクヨム2026/05/22
  • 現在の作品初めての自主企画【黒歴史供養祭】〜断捨離中に黒歴史ノートを見つけた話〜