あらすじ
この小説はわたしがなやんでいることや疑問に思っていることを書いています。
私は今年で中1になります。小さい頃からぜんそくやアトピーがあり、入退院を繰り返していました。小学校に進級するころにはぜんそくはなくなりましたがアトピーはまだ続いていました。また1年生からある女の子から無視、仲間外れなど陰湿ないじめにあいました。それが6年生になるまで続きました。また5年生頃から、家族関係が悪化していきました。母と父は毎日のように言い争い、この頃から不登校になってしまいました。母は「離婚する。」と何度も言って家を出ていきましたがまたすぐに仲直りしました。その頃から私の精神は大きなダメージになっていました。そして6年生になったとき、私はとうとう心と体の限界がきました。「しにたい」といいました。母と父は聞いたとき心配してくれました。しかし、その一言で私の人生は大きくかわりました。母は私がしにたいといっていることに父がしっかり対応しなかったといいました。そこでまた言い争いになり、去年の夏私と母は家を出ました。2週間ほどホテル住まいでした。結局、父から逃げるという名目で2週間シェルターにすみました。そこから生活保護になり、引っ越しました。しかし、引っ越したころにはまた仲直りしていました。そして、おわびとして旅行に行こうといわれました。しかし、また状況はかわりました。また私の発言によって。「私の作ったカレーとお母さんがつくったカレーどっちがおいしい?」今になっては何であんなこと聞いたんだろうと自分の愚かな発言をくやんでいます。それに対して、父は「お母さんかな」といいました。そうしたら、お母さんはひどく怒りその日をもって今日まで一回もあっていません。そのまま卒業をむかえ、中学生になりました。いろいろあったけどまた心機一転頑張ろう。そう思っていました。しかし、そう簡単ではありませんでした。
今度はクラスの男の子にいじめを受けました。ティックトックでクラスルームができ、私も入りました。そしたら、ある子から「しね」「目障り」などの言葉をいわれました。わたしも心身ともに参っていた時期だったので、結構ショックでした。
結局、また2週間ほど学校を休みました。今は学校に行って、その問題は解決しました。しかし、まだ試練はありました。今現在離婚調停中なんですが、親権は母がとったのですが、養育費と婚姻費用の問題になりました。養育費は父の給料だと約8万円が妥当とされたのですが、父はいま週7で夜勤をしています。父は「休みを削って、頑張っているので、そんなにはらえません。」といい、4万円を提示してきました。また、婚姻費用は払わないといいました。結婚していた間、母の借金を払っていたので、払わないといいました。実際母は払ってもらうどころか、借金は一円もしていませんでした。その結果は来月に持ち越しということになりました。わたしはたくさん考えました。なんでこんな大変なことを経験しないといけないのだろう。人はなんのために生きているんだろう。そう考えました。紹介文が長くなってしまいました。
私の疑問は、小説でお読みください。