あらすじ

【好感度「-999」は絶対的な殺意の証明……のはずだった】 ある日突然、他者の頭上に【自分への好感度】が見えるようになった世界。 おどおど系書記の鳴海は、学校一の美少女である不知火会長から人類最高峰の敵意を向けられ、毎日生きた心地のしない日々を過ごしていた。 しかし放課後の生徒会室、二人の密室で起きたあるアクシデントから、世界のシステムの「最悪のバグ」が暴かれる――。 ※本作はカクヨムにも重複投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/22
  • 現在の作品他人の好感度が見えるようになった世界で、学校一の美少女から絶対的殺意を向けられている話【短編】