あらすじ
飛鳥の都で今、一人の男が息を引き取ろうとしていた。
彼の名は、天武(テンム)天皇。
その時、大后・讃良(サララ)は何を思い、何を実行したのか…?
“天武天皇崩御前の讃良の思惑”を書いてみたいと思ったら、なぜかこうなりました。
時代モノなので、読み方の難しい漢字が多々あります。
できるだけ読み方を記入しますが、分からないものがあったら連絡ください☆
『ネットノベル・パーフェクトガイド』(2005/3月発売)紹介作品。
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同じ飛鳥時代を扱った小説、あります。
『宵散花』
乙巳の変前後の額田王と漢皇子の物語。
『飛鳥絵巻』
飛鳥時代を舞台にした短編集。