あらすじ
バシィィィーーーーン!(鞭で打たれた音)
「ギャアァァァーーーー! ごめんなさい、ごめんなさい」
「私ちゃんと言ったよね、12月18日が誕生日だって。
今日何日だって思っているの?」
「間違えて公開しちゃったんですぅーーーー」
ドガ!!
(足蹴にされた音)
「これじゃ私がお祝い作品を要求したみたいじゃないの!」
「要求したじゃん」
(心の中の呟き)
バチン! バチン!
(両頬を叩かれた音)
「何だってーーーー!」
「何でもありません!
少し早いですけど言わせて頂きます。
12月18日〇〇代後半になる誕生日おめでとうございます」
ゴツン!!
(クリスタルの灰皿を頭に叩きつけられた音)
「18日になってもまだ前半だ!」
ドクドクドク
(頭から大量に出血している音)
大地を覆う真白な雪に幾筋もの血が流れ、紅白に染め上げられていく。
って、言うのは冗談。
束砂さんの誕生日を祝うお祝い作品(お祝い作品になっているか疑問だけど)を、私の事情で公開してしまいました。
束砂さんは性格がシャイなので自分から誕生日を公表しませんが、12月18日が誕生日なのは間違いありません。
18日公開で束砂さんの誕生日を祝う、お祝い作品の用意をお願い致します。
m(_ _)m
日頃お世話になっている束砂さんに代わり、束砂さんの誕生日を告知させて頂きました。