あらすじ
【完結済】再公開対応中(旧題:親友の勇者が魔王になってしまった件)
魔王ルドリアがリーグ王国を滅ぼし、世界が恐怖に支配された三十年。
王家の生き残りだったラングディール・アウリッツは女神イークスに勇者として認められ、魔王を討った。
そしてリーグ王国を復活させ、その王に即位、世界には再び平和が取り戻された。
だが――その二年後。
再び世界に魔王が降臨する。
その名は魔王ラングディール。
世界が再び魔王の恐怖に怯える中、かつての勇者の仲間であり親友でもあるカイ・バルテスは、彼が魔王になった原因を突き止めるため、その原因を探るべく動き出し――。
「勇者とか魔王って都合のいい存在があるなら、何かルールがあるはずだ」
二十一世紀の知識を持つ彼にとっては、どんな伝承にもあるべき原因があると考えたのだ。
そして彼は理不尽な世界の真実を知ることになる――。
※冒頭のストーリーには19話あたりで合流します。