あらすじ

受験戦争の幕開けとなる高校三年生の春、俺――上尾繁治は友人の幸村に誘われて野球部に入る事になった。 部員10人の野球部にほぼ素人の俺。幸村の話によると、俺は試合中ベンチに座っているだけでいいらしいが…… 何で俺はマウンドにいるんだ? このざわめきは何だ? どうして打席にはプロがいるんだ。こら審判、プレイボールとか言うな。これから俺にどうしろっていうんだ!   *  * ※作者より 一応、小説のルールで飾り付けているつもりですが、段々とメッキが剥がれてきた気がします。

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エブリスタ
エブリスタ2008/12/27
  • 現在の作品流され野球道