あらすじ
山野辺小学校に通う小林 誠は4年生になって初めてのクラス替えになった。
その時に挨拶をした友達がなんと、動物や、妖怪の『化け』たクラスメイトだったことに驚かされる。
みんなそれぞれの事情があって『化け』ているのだ。
なぜかみんなのことが見える誠は、『化け』を解いて素のままの姿を見せてくれたみんなと、友達になりたいと願う。
楽しく過ごす友達も、問題が無くなるとともに、一人減り、二人減り。
最後に残った妖怪の屋敷さんは寂しくなってしまう。
その時、担任の猿森先生は・・・・
楽しい友達とすごす山の小学校での誠の様子を作品にしてみました。