あらすじ
総菜バースです(説明は下に)
何でも許せる方のみどうぞ。
ユキは、箸という性だった。
憧れであり、恋の相手でもあるミサ先輩に近づくために、生徒会の手伝いをしていた。
これはユキと、生徒会の三人の短い間の恋愛の話。
習作です。
惣菜バースとは……
Discordカクヨムサーバーのとあるスレにて作成された、新たな世界観。
ケーキバースをベースに、捕食者『お箸』、被捕食者『白米』『惣菜』、一般人『お茶碗』、計四つのバース性によって成り立っている。
『白米』は『お箸』に愛されたときのみ、『惣菜』となることができる。
【詳細設定】
惣菜バースはケーキバースを元に設定が作られた。この設定を元に改変可(本作は百合だが、男女、男男にも流用可能)
《人種》
・お箸…いわゆる“フォーク”枠
先天性
自覚した時点で味覚を失う
・白米…いわゆる“ケーキ”枠
先天性
お箸からは気づかれにくいが、美味しければ美味しいほど匂いもあるため気付かれやすくなる
故に白米内でヒエラルキーが起きる
白米は地位的に低いため、産み落とした時点で親と離れ離れになることが多い
・惣菜…いわゆる“ケーキ”枠
後天性、愛情を受けると白米から惣菜に変異する
匂いも味も極上すぎるので、お箸に気付かれやすく、食われやすい
・お茶碗…いわゆるノーマル枠、普通の人間
多数派
お箸、白米、惣菜と番にせず結婚することは出来る
《番》
・お箸→白米…白米の左太もも噛むことで成立し、愛の証として惣菜になる。番になるとお箸の渇きをいやすことが出来る。(白米は惣菜になる)
白米(惣菜)の匂いがよそのお箸は判別不可になる
一応白米と番になれるが、お互いにメリットがほぼなく、形骸化している
運命の番に出会った場合、お箸はよだれが止まらなくなる(初回のみ)
・白米→←惣菜…白米は左太もも、惣菜は右太ももを同時に噛むと匂いが薄まり、お箸に気付かれなくなる。(共依存、助け合い的な関係)
《その他》
抑制剤…お箸が白米or惣菜を食べないように定期摂取する
制度…お茶碗は平民(多数派)、お箸は裏社会に生きる身分なし、白米or惣菜は奴隷
人口…比率はお茶碗:お箸:白米で63.1:15.7:21(計算で出したので数字が細かくなっている)
技術…17~18世紀ぐらいで科学は未発達(ただし抑制剤は集中開発していた)