あらすじ

俺は平吉、三途の川の渡し船の船頭だ。今日は素敵な旅人の姉さんと、茶屋でしばしの語らいだ。そんな時、一人の青年がやってきた。「生きる価値を見いだせない」そう悩む彼に、姉さんは大切な言葉を投げかけた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/21
  • 現在の作品三途の川の渡し船 III 〜想いの花火が上がる時〜