あらすじ
もしも「金の斧、銀の斧」が令和のビジネスになったら?
大学の“神サークル”に所属する僕は、川に落ちた斧を拾って返すだけの奇妙なバイトを引き受ける。
しかしその実態は、神の権威を利用した不可思議な商売であった――。
就活、スタートアップ、コンプライアンス崩壊社会を切り裂きながら、「神対応」の意味そのものが、グイグイとねじ曲げられてゆく……。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2016/03/30/224141