あらすじ

妊娠した妻。 夫婦で大喜びして 「名前は何にしよう…」 「服やおもちゃも買わなくちゃね!」 そして出産間近になってきたある日 医師に決断を求められたのだった 「赤ちゃん」と「妻」 どちらをとりますか? ―…と。 その夫婦が出した答えは―… 「赤ちゃん」 だった。 しばらくして、入院した妻 陣痛が来た、その翌日 赤ちゃんは無事に出産し、妻も奇跡的に生還したのだった しかしその夜 夫と2人での青春時代を思い出しながら 妻は、永遠の眠りにつく―… 飾られた花も 我が子も つぼみのまま 最後に見た夫の顔も、泣いたまま …最後に妻から "青春時代"の2人へ一言 「一日一日を、生きて―…。」 見ていたのは、病室のつぼみだけだった。

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エブリスタ
エブリスタ2013/12/22
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