あらすじ
毎日のように終電帰りをくり返す営業マン、正木。
疲れ切った彼が深夜のコンビニに通い続ける理由は、夜勤バイトの青年、清野の「おつかれさまです!」という声と笑顔に癒されるから。
仕事に追われる男と、立ち止まったまま動けないでいる青年と。
ただの常連客と店員だったはずの関係性は、深夜のコンビニで少しずつ変わっていく。
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【主な登場人物】
正木 翔吾(まさき しょうご)
176cm 67kg 32歳
黒髪で短髪。営業職らしく清潔感のある見た目をしている。
ストレスを溜め込みがちで、酒で発散するタイプ。
深夜帰宅が多く、コンビニで酒と食事を買うのが日課になっている。
わざわざ駅近くではなく、やや歩く位置にあるコンビニを選ぶ理由とは。
清野 万里(きよの まさと)
182cm 78kg 26歳
髪型はアッシュグレイのショートウルフ。デカくてゴツい。
一見すると無愛想だが、愛想よく笑った時とのギャップが大きい青年。
店長に住居や仕事を融通してもらっている。
発注業務なども任されており、すべてのバイトスタッフのリーダー。
クレーマー・カスハラ対策要員として非常に優秀。
黙っているとかなり威圧感がある。
店長(てんちょう)
178cm 71kg 35歳
コンビニのオーナー兼店長。
やや短めの茶髪に癖っ毛。意外と整った顔立ちをしている。
接客中は清野と同じく愛想がよく、女性客からの人気も高い。
オネエ視点で主役ふたりを見守る、世話焼きな保護者ポジション。
ただし、他人の恋愛沙汰にはかなり目ざとい。