あらすじ
義母は脳梗塞を二回、心臓の手術をして元気になりました。
2008年の初夏…
直腸癌に侵され、肝臓と骨盤に転移してました…
余命はどのくらいなのかわかりません。
毎日が葛藤の日々の中、一冊の本と出会いました。
本の中にあった言葉
《逆境は神さまからのプレゼント》
義母の介護は神さまが私だけにしか出来ない事だから、与えてくれたんだ…そう思えました。
義母が少しでも自分の人生は良かったと思えるように、一生懸命お手伝いしてあげたい。
出来ればもう一度元気になって、楽しませてあげたい。
義母の生きる力を信じて、この小説を残したいと思います。