あらすじ

――気が付いたらボクの手の中には、苦い記憶しか残っていなかった。  とても甘い記憶、幸せだった記憶の多くは、指の隙間からするりと零れ落ちてしまっていた。  思い出そうにももうおぼろげで、もう戻ることはないだろう。  これはボクの手の中に残った記憶と向き合うための忘備録。

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カクヨム
カクヨム2026/05/20
  • 現在の作品ボクの手から零れた記憶