あらすじ

レオナルド殿下は顔だけはいい。 ただし、口を開けば「君のため」「女らしく」「僕を怒らせるな」と、最低の言葉ばかりが飛び出してくる残念な婚約者だった。 そんな殿下に八年間付き合わされてきた公爵令嬢エレナは午後のお茶会で決意する。 この男、このままでは使い物にならない。 ならば調教するしかない。 モラハラ発言をするたびに鈴を鳴らし、反省できたらお菓子を一つ。 そうして王太子殿下は、少しずつ、人の話を聞くようになっていく。 犬より少し遅いけれど。

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小説を読もう2026/05/20
  • 現在の作品モラハラ王子が酷いので私好みに調教いたします