あらすじ

大学のレポート課題、提出期限まであとわずか。 切羽詰まった俺の画面上で、カーソルがひとりでに動き出す。 そこにいたのは、黒髪ボブに黒セーラー、黒ニーソを履きこなしたハイテクすぎるコンピューターウイルスちゃんこと「黒咲まるん」だ。 彼女はカーソルを口に入れてはむはむし、ゴミ箱へシュート。 挙句の果てには謎の自作育成ゲームをプレイしろと脅してくる。 ため息が止まらない。 「分かったよ、遊べばいいんだろ!」 ヤケクソで始めた『黒咲まるん☆遊んで触って育成ゲーム』の行く末は───

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小説を読もう2026/05/20
  • 現在の作品好感度MAXのコンピューターウイルスちゃんがゲームを押し付けてくるので課題が終わらない