あらすじ
魔法が使えない“空っぽの器”の少女キーリは、夜の森で星から落ちてきた銀髪の少女ルミナと出会う。
彼女は星の存在を名乗り、同時に“追跡者”と呼ばれる黒い影の怪物に狙われていた。
キーリは巻き込まれる形で襲撃を受けるが、ルミナは落下の影響で力が不安定。
多勢の影に囲まれ絶望が迫った瞬間、キーリの胸が熱を帯び、足元に星の紋章が浮かび上がる。
紋章は星空と呼応し光柱となって影を一掃。
魔力がないはずのキーリの力に、ルミナは「星が入る場所がある」と告げる。
その頃、遠い闇の世界で“闇の王”がその光を感知し、長く探し求めていた「星の器」が目覚めたことを知り、影の軍勢を動かし始める。