あらすじ
〜「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士 」、シリーズ第2弾 〜
古き良き風物を愛し続けながら、魔法と科学も同時に発展させている異世界王国ファムランド。
そこに生まれ育った伯爵令嬢アイリーンは、ファムランドを闇の一族から守る活動中に事故に遭い、一年間「仮の死 」の床にある間、日本の国語教師・平石文子として六十五年の生涯を生きていた。 しかし、文子の意識は、やっと迎えた退職の夜に交通事故で即死した瞬間、ファムランドの伯爵家で守られていたアイリーンの体に戻ってくる。
初めは文子の意識しかなかく、困惑に次ぐ困惑の中にあったアイリーンだったが、やがて文子の意識を残したままアイリーンとしての記憶の全てを取り戻し、ついにアイリーン・フミコ・フェーニックス・タッカーとして、他に類を見ない不思議な人生に踏み出していくこととなる。 現王の次男で幼馴染のブラッドフォード公爵アーサー・ブライアン・バークレーの最愛の婚約者として、またロイヤル・マジック・アカデミーの天才魔法教師として、さらには、ファムランドを闇の一族から守るペガサスの騎士団のメンバーとして。
末っ子伯爵令嬢として愛され何不自由なく育ちながら、女性として、一人の人間として、自らの能力を自在に発揮して、思いのまましなやかに生きようとするアイリーン。 そんな彼女を心の底から愛して止まず、守り支え続けようとする若き美貌の……そして、ちょっとお調子者の……公爵家当主アーサー。
物心つく前から深く惹かれ合い、互いを生涯ただ一人の相手と思い極め硬い絆で結ばれた幼馴染二人が繰り広げる、温かくも微笑ましい日々の物語を、どうぞお楽しみください。
「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士 」も公開中! どうぞよろしく!!
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/222050987