あらすじ
周辺国家への侵攻を繰り返し勢力を拡大していたマケドニア帝国の第17皇女ユースティアは、ある日平和な山岳国家ルマーンを一方的に占領し、宣言する。
「今日よりこの土地は我らマケドニアの領土となった!」
「貴様らルマーンの民は我らの指揮の下、ドルネシアとの戦いに加わってもらう」
侵略者の一方的な宣言に怒り、抵抗したのは狩人の少年ジン。
侵略皇女と呼ばれた少女と無名の狩人の運命が交差する時、戦乱の物語が幕を開ける。
「これは誓いだ」
「私が正義になる」
※切りの良いところまで書けたのでまとめて投稿します(26話、11万文字超)。