あらすじ
長い銀の髪に三日月の目をした仮面、血の様に赤い裏地のマント。
裏社会で知らない者は居ないほど名の通った殺し屋Joker。
多額の報酬で仕事を引き受け、誰にも知られぬ様に依頼主を殺す。
血と美しいものをこよなく愛する殺人鬼はある日、暖かい気持ちを抱いた。
それは恋と呼ぶにはあまりに淡く、幼い想い。
辛い過去を忘れさせてくれる彼女は、自分と同じ殺し屋で怪盗だった。
*前回同様、かなり暗いです。
*アンハッピー・エンドです。
*ちょっと、グロいかもです。
↑以上が苦手な方はご遠慮くださいませ。
*この話はフィクションです。実際の個人、団体、場所とは何の関係も関連もございません。
※2009/11/06
完結致しました。
ありがとうございました。