あらすじ

心臓移植手術を受けた中学2年生の千月。気が付くと彼の枕元には彼を見つめたまま動かない霊、紬がいた。 彼女は何故そこに居るのか、千月には何も分からないが「分かる必要はない」と彼女は好き勝手に振舞い彼のもとを離れない。 「物事に絶対的な理由なんてない」と紬は言うが、彼女が彼の元に居るのには訳があった。 それは彼には絶対に知り得ない、認識し得ない、証明し得ないものよるものだった。

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エブリスタ
エブリスタ2019/02/01
  • 現在の作品またね僕の地縛霊