あらすじ

神に与えられたような声を持つ少年・火彗。 その声に惹かれた私は、彼のために歌を書いた。それが、すべての始まりだった。 「なーちゃんが作った曲しか歌わない」 そう言って笑う彼は、甘くて、無邪気で、少しだけおかしい。 歌うたびに欲しがる。 褒めるたびに嬉しそうに笑う。 気づけば私の曲も時間も感情も、全部彼に絡め取られていた。 ――その「I Love You」は、誰のための歌? 声から始まる、甘く重い執着愛。 ※他のサイトにも掲載しています

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エブリスタ
エブリスタ2026/05/19
  • 現在の作品I Love Youは君の声で