あらすじ
劉封
三国志蜀に出てくる人物。
劉備の養子で関羽を助けず、戦に敗れて城と領土を失い、成都にて死刑になった哀れな男
だが、その死の裏で暗躍した人物が居た。
中国に留学してきた柳保(やなぎ たもつ)は成都武候祠にやって来た。
そこで彼は諸葛亮の像を見る。
諸葛亮像を眺めていると不思議な違和感を感じ、その場を後にすると彼は気を失った。
そして目が覚めるとそこは過去の中国荊州新野であった。
三国志の世界に迷い混んだ保は劉封として生きる事になる。
果たして彼は劉封と同じように死刑となってしまうのか?