あらすじ

2036年の日本。この年に、犯罪捜査史上、類をみない出来事があった。犯罪発生をほぼ100パーセント予測するシステムが開発されたのだ。これで日本の犯罪は激減すると当局は自信たっぷりだったが、1つの殺人事件が発生してしまう。それも遺体はバラバラに切断されていた。 この奇妙な事件を、ボウリング大好き警部と血を見るのが嫌いなインドア派の部下が解決する。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/04/21
  • 現在の作品一秒の殺意