あらすじ

「ラララ」屋上で彼が歌い出す。私はそれをうっとりしながら聞いている。心地の良い歌声は、遠くまで流れていく。私だけのものにしたいな。独占欲がむくむくとわいてくる。意地悪かな、私?

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小説を読もう2026/05/20
  • 現在の作品詩 屋上で彼が歌う