あらすじ
トラッドネスが金ノ国で生存している事がわかったミルディア。
しかし、事実それは生き地獄を意味しているものだった。
一方で、ミルディアと絆の縁を結んだ静咲。
しかし、ギルラスは、真に絆を結べてなどいないと
指摘し、己こそミルディアに相応しい存在だと静咲と対立し始める。
更に王は、ミルディアと静咲の縁を認めた訳ではない為に
ギルラスに加担し始め、その裏には静咲の出自と樹天仙の瞳の呪いが
かかわっていた。
樹天仙の過去の真相と静咲とギルラス。
そして、ギルラスとミルディアの真のかかわりがここに明かされる。