あらすじ

図書室の窓ぎわで、桜を描く女の子に声をかけた。 それだけのことが、葵の世界を変えた。 喧嘩して、泣いて、手を握って。 二人分の影が、窓ガラスにゆれている。 女の子と女の子の、やわらかい恋の話。

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小説を読もう2026/05/19
  • 現在の作品きみの声が、春になる