あらすじ

主人公は実力不足を理由に騎士団を追放された。 幼い頃からの夢が破れ、彼はヤケクソ状態になってしまう。 「よっしゃあ! こうなったら盗賊でもやってやるぜ!」 自暴自棄になって盗賊団を作るが、なぜか入ってくるのがキャラの濃い奴ばかりで? しかし主人公は気が付かない。 常に酒に酔ってるから、ちょっとおかしなことがあっても気付かない。 たとえ帝国と因縁が出来ても、ドラゴンが襲ってきても、彼だけは普通の盗賊だと思い込んでいる。 そんな盗賊団(?)が活動していくうちに、ありとあらゆる勢力から注目されるようになっていく。 その立場は、いわゆる第三勢力と言っても過言ではないほどで。 しかし、主人公だけはどこまでも気付かない。 そんなお話。 ※カクヨム様にも投稿しております。

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小説を読もう2026/05/19
  • 現在の作品騎士団を追放されたから盗賊団を作ったら何故か第三勢力扱いされてる