あらすじ

とある物語で、支配者層と被支配者層のやり取りのなか、「羊に羊飼いの仕事は理解できない」と、統治者の理屈を羊と羊飼いに喩えるシーンがありました。 なるほど、と思いながらも、「羊飼いの仕事を理解してしまった羊はどうなるのだろう」と気になってしまった。 比喩でなく、羊の物語として捉えたとき、それはどんな物語で、どんな結末を迎えるのか。 その羊への想いが溢れ、消化せずにはいられなくなった。 だから書きました。 作法を知りませんので、お見苦しい点やおかしな点等あるかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

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カクヨム
カクヨム2026/05/19
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