あらすじ

結城は親友達とヨーロッパを旅していた。大きな教会で消えた友人の柚が姿を消してしまった。探し回る結城が見たのは禁域の部屋に入っていく柚の姿。 帰ろうと説得している内に、古いタペストリーの様な軍旗が輝き始めて、意識はそこで途絶えた。 水鏡と名乗る老人に助けられ、男として生きる道を選んだ結城と女性としての道を選んだ破天荒な柚。 友に振り回されながら懸命に生きつつ、歴史の流れの変化や軍師の策謀に恐怖しながら立ち向かう。 柚の章 柚から見た世界で書いています。彼女の視点は濁流、波乱万丈な流れです。 この話は史実と演義の狭間の世界観で、もしもあの英傑なら主人公たちにこう接するのではないか?という妄想、いや、空想で書いています。

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カクヨム
カクヨム2025/03/13
  • 現在の作品天涯地神伝