あらすじ

猫のタマは、靴下や葉っぱ、ペットボトルのふたまで、気に入ったものを何でも「宝物」として集めていた。 ある日、春子がお菓子作りをしている最中に、タマは銀色のスプーンを宝物だと思って持ち去り、白い粉をまき散らし、カーテンまで落として大騒動に。さらにソファの下から宝物の山が見つかり、春子は呆れながらも、失くしていた髪留めを見つけて少しだけタマに感謝する。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/19
  • 現在の作品タマ、宝物を集める