あらすじ

人は時々、たった一人の読者に救われる。 芸術大学で出会ったのは、契約に異様なほど厳しい編集者志望の青年だった。 彼の評価は怖く、それでも私は、誰より彼に認められたかった。 挫折を繰り返した今も忘れられない、学生時代の記憶を綴ったエッセイ。 ※第30回約束(プロミス)エッセー大賞応募作品を大幅にリライトしたものです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/19
  • 現在の作品契約よりも不確かなもの