あらすじ
🤍あらすじ🤍
家の都合で商家へと望まない結婚をさせられた貴族令嬢のウィンレット。地味で影の薄い彼女は、婚姻の儀の当日に「お前のことを愛することはない」なんて言葉を吐かれてしまう。
でも、全然大丈夫! ウィンレットには小さな秘密の「箱庭」と、密かなる恋の相手が居るのだから! 手紙を通して会話をする「彼」はウィンレットの唯一無二の理解者であり、ウィンレットのつくる小さな「箱庭」ーーミニチュア家具製作の理解者でもあった。ウィンレットは冷めた結婚生活の中、「彼」と手紙を通じて心を慰め合う。
しかし、ある日。ウィンレットの元にやたらと自分は既婚者であると前置きするイケメンだが少し妙な男が現れる。「君の手紙の相手はこのままだと隣国への密貿易で捕らわれるだろう。助けたいとは思わないか?」妙な男に言われるがまま、ウィンレットは密かなる恋人を助けるべく奮闘する。
え、旦那様は良いんですか! いやぁ〜良いでしょうあんな人!