あらすじ

人類は危機に瀕していた。 世界に魔物が突然生まれ始めた。 同時に人類も魔物の誕生に呼応するように特殊な力、異能に目覚める。しかし魔物に人類は蹂躙された。 人類は突然の未知の力、異能を扱いきれず魔物への対処に遅れたためだ。 そうして様々な国家が滅び、生き残った人々が集まることで、現在唯一生存できている最後の国家、人類帝国が建国された。 建国から1000年、以前危機的状況にある人類だが、任務により帝国の外側にいた少女、セラは任務中に謎の遺跡を発見。遺跡内で眠っている男と出会う。男の名はアカガミ。 アカガミはセラを襲う魔物を一蹴した。 「私を強くしてください!」 魔物を一蹴したアカガミの強さから、セラは自身が強くなる可能性を感じた。しかしセラには問題があった。 建国から1000年、セラは帝国にて初めて生まれた無能力者だった。 アカガミとセラが出会ったことで世界は大きく動き出すことになる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/18
  • 現在の作品終焉の師と最後の弟子