あらすじ
装脚重機、通称「ワーカー」。
高い汎用性から急速に普及した産業用大型ロボットの総称である。
2014年に開発されたそれは、すぐさま建設現場、災害現場、物流へと投入され、やがて社会のあらゆる場所で当たり前のものになっていった。
しかしその利便性は同時に、新たな社会問題を生み出すことになる。
違法改造、無免許操縦、犯罪利用。
それらへの対応を迫られた警察は、警視庁に対処部隊の設立を決定した。
これは、そこに配属された警察官たちを描く物語である。
※この物語はフィクションです。実在の人物、地名、団体などとは一切関係ありません。