あらすじ

和えもんは困惑した。 必ず、かのお葉書には正面から立ち向かわなければならぬと決意した。 和えもんには経緯が分からぬ。 和えもんは、新人なろう作家である。 知恵の実を創り、言葉と遊んで暮して来た。 けれども遊興に対しては、人一倍に敏感であった。 近ごろは神託ボケを濫造し、 知性プロレスなる造語を提唱し、 作品群の混乱はいよいよ激しくなっていた。 そしてあるとき、短編作品 【歴戦20年】水兵服美魔女勇者は何を想う? に、嫌な予感しかしない感想が届く... これは、自分で用意した落とし穴に落ちて爆笑している阿呆の実話怪談である。

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小説を読もう2026/05/18
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